トイレトレーニング、見込みなさ過ぎて一週間で断念!先送りすることも大事です

こんばんは、藤野あおいです。

子どものトイレトレーニングって本っっっっ当にうまくいかないですよね!

ブログやYoutubeでは、

  • 「一週間で成功したトイトレ方法!」
  • 「いきなりパンツにさせたら3日で終了!」

等といったタイトルの記事や動画がたくさん出ています…。当時の私も「トイトレって頑張れば短期間でできるんだぁ!!」とのん気に喜んでいました。

しかしですっ!!

我が息子は違いました。結論から言うと、トイトレにかかった期間は約一年!オムツが完全にはずれたのは3歳半の時でした。

その間、見込みがなさ過ぎて最初の一週間で一度断念しています

なので今回は、

  • 私がトイトレを1週間で断念した理由
  • その後、再開したきっかけ
  • トイトレが完了した時期
  • トイトレをスタートさせるべき時期についての持論

などについて書いていこうと思います。

今、トイトレを始めたばかりで全然うまくいかなくて、毎日イライラしているあなたにとって、少しでも参考になれば幸いです。

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一週間で断念した4つの理由

それではさっそく、トイトレを一週間で断念してしまった理由について書いていきます。当時の諸条件としては以下の様な感じです。

トイトレを始めた頃の環境
  • 2歳半の4月にトイトレスタート
  • トイレの間隔はマチマチ(2~3時間空くこともあったし、1時間以内にすることもあった)
  • 発語スピードがゆっくりで2語文がまだ出ていなかった
  • 当然、会話という会話がまだできなかった
  • おまるではなく補助便座でスタートさせた
  • オムツパッドを布パンツにあてがう形でスタートさせた

この様な状態でしたが、「2歳を過ぎたらトイトレ開始!」という謎の先入観のもと、トイトレ開始!

見事に断念してしまった理由は主に4つです↓

もらしても反応がゼロだった

よく「おもらしさせることで気持ち悪いというのをわかってもらう」っていうのを聞きますよね。我が子も例にもれずにこの作戦から始めようと、布パンツにオムツパッドをあてがうスタイルで開始しました。

オムツパッドはピジョンの【オムツとれっぴ~】を使っており、商品の概要欄には「おしっこの濡れた感覚がわかる様に工夫されています」と書いてあったのでこちらの期待もふくらみます。でも、本人は濡れた感覚がまるでなし。オムツを履いていた時とな~にんも反応が変わらなかったんです。

そして、パッドにおしっこをする→しちゃってからパッドを交換する、という流れが定着していきました。で、けっこう早い段階で、「これ、意味あんの?」って思っちゃったんですよね…。

意志疎通がまだとれていなかった

さらに、「おしっこ出たら教えてね?」「おっしこでた?」と頻繁に聞く様にしていましたが、そもそも【出た・出ない】の会話のやり取りがまだできない状態でした。首を縦や横に振る訳でもなく、何かこちらがわかる様な反応を示すわけでもありません。

こちらの言葉を理解してはいましたが、意思疎通まではまだうまくできない感じ。ですので、正直この段階でトイトレするのはこっちがキツイなって思ったんですね。

そもそもトイレに行きたがらなかった

オムツパッドを替える時に毎回トイレに誘っていたのですが、全然来てくれなかったんです。今思えばオムツの時からトイレに行くことを習慣化すれば良かったのですが、親の私が面倒くさがってしまいました…。

結果、本人にとっては、

  • 「オムツパッド」っていう、いつもと違うやつ履かされてる
  • 挙句の果てに、毎回「トイレ来い」とか言われる
  • 急になんなの?!

とでもなった様子で、トイレに行くことを全力で拒否してきました。結局、トイレに行かずにその場(主にリビング)でオムツパッドを交換するという流れになりました。

この段階では、単に【オムツ】が【オムツパッド】に変わっただけです…。

下の子が生まれたばかりで私自身、気合が入らなかった

トイトレを始めるちょっと前に下の子が生まれ、そのお世話に忙しい時期でした(「ならもう少し時期考えろや」って感じですよね…)。それもあって、トイトレを始めたはいいものの、全然気合が入らなったんです。

「そろそろおしっこしたかな~?」と気にかけることもなかなかできず、「あ、やば、トイトレのこと忘れてた…」なんて始末…。確認にいくと、やはりおしっこし終えてる…という感じ。

親の私が習慣化できていないのに、子どもができる訳もありませんよね。

ということで、1週間でトイトレ辞めちゃいました!

正直、「見込みないな~」って感じたんですよね。これは子どもに対してもそうですが、自分に対してもです。それに、トイトレを始める時期を間違えたのかもしれません。この時点で粘り強く頑張っても続かないと思ったので、思い切って断念しました。

トイトレを再開したきっかけ

トイトレを再開したのは、それから約2ヶ月後の6月に入ったくらいです。再開させた理由は、

  • 翌年の4月から幼稚園に入ることが決まっていたから
  • 「長期戦になるかもしれない」という、焦りが出てきたから
  • これから本格的な夏になるから(夏なら部屋でオムツやパンツ1枚で過ごすことができる)
  • 下の子のお世話にも自分が慣れてきたから

幼稚園に関しては、オムツはずれが絶対条件ではなかったのですが、「なるべくならとれていて欲しい」という感じがありました。この時点で6月だったので、残りは9ヶ月! これから本格的な夏になることもあり、やはりこの時点で再開させておこうと、私自身も気合を入れなおしました。

といっても、今思うとこれでもまだ早かったと思ってます。息子との意思疎通はまだとれていませんでしたし、言葉も「2語文がやっと出てきたかな?」くらいでしたので。

再開してからは、おしっこが出なくてもとりあえずトイレに座らせることを続けました。そして、初めてトイレでおしっこが出たのが11月! 再開したのが6月だったので、5ヶ月かかった訳です…(汗)

トイトレをスタートさせるべき時期とは

私が考える【トイトレをスタートさせるべき時期】

それは…、「2語文が話せて、会話がなんとなく成立するくらい」から! これ、大事です。

そして、まずは「トイレに行きたがるor誘えば行ってくれる」状態にし、

それができたら、トイレに座らせるだけ。

それができたら、タイミング良くおしっこが出る時期まで待つ。

これを「段階を踏んで進めていくのがベストかな~」と思います。

5ヶ月間も何も成果が出ないと、「どうしてできないの~~!!!」と思ったこともありますし、実際に子どもにそう言ってしまったこともあります。「ブログやYoutubeの情報と全然違う!!」とイライラしたことも多々ありました。

けど、単純にスタートさせた時期が早かっただけかもしれません。

「幼稚園入園までには…」「3歳までには…」「この夏には!」などいろいろと親の事情はあるのは当然なんですが、なんせ本人のやる気と成長スピードが重要になってくるので、トイトレは本当に気長&気楽にいくしかないです!

もし、あなたもトイトレを始めたばかりで、でも「もしかしたら早かった?」なんて思ってイライラしているのなら、もう少し先伸ばししてみてはいかがでしょうか?

トイトレ断念、万歳! ということで気楽にいきましょう。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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