1日中ぐずる赤ちゃん。メリットを無理やり見出してみた。

やっと出会えたかわいい我が子。
大変ながらも充実した、キラキラした毎日がきっと待っている♡ と心躍らせていたことでしょう。

…ところが。

毎日何やっても泣き止まない赤ちゃん。
どうしようもなくイライラしていませんか?

1日中抱っこかおんぶしてあやしているから、体が痛い。
ついでに心も痛い…。

私も次男がまさにそんな癇(かん)の強い子です(現在進行形)。
ネットを読み漁り、泣きやます方法をいろいろ探してみましたが、結局は我が子に当てはまらないんですよね。

本音をいうと、逃げ出したい。

けど逃げ出さずに頑張って赤ちゃんと向き合っているあなたへ。

この記事では、1日中ぐずる赤ちゃんを相手にしているからこそのメリットを、無理やり見出してみました。
共感して、少しでも前向きになっていただけたら幸いです(*_*)♡

頭の形が良くなる

私は、本当に1日中抱っこorおんぶしている日があります。

おろすのは、

  • トイレに行く時
  • 離乳食をあげる時
  • お風呂に入る時
  • 夜、寝る時

だけです。

本当に何やってもダメなんです。

  • 授乳しても
  • オムツを替えても
  • 部屋の温度が適温でも

それでも泣きます。
少し離れるだけで泣きます。

ある日、地域の保健師さんと電話で話す機会があり、これらを相談しました。

すると、大変さをねぎらってくれたのと同時に、「横に寝かせている時間が少ない分、頭の形は良くなりますよ!」と言ってもらえたんです。

赤ちゃんの頭は、まだ骨と骨が完全にくっついていない状態なので変形しやすいです。
寝ている時の向き癖があると、形がいびつになったりしますよね。だから定期的に向きを変えるなどの対策が必要だったりします。

でもそもそも寝かせた状態が少ないと、それだけで変形しにくいっていう訳です!

それまで、抱っこやおんぶしていることが、辛いとしか思えなかったので、この発想に少し救われました。今のところは、確かに絶壁ではない様な…?

今後どうなるかはわかりませんが、

「少しでも頭の形を良くしてあげているんだな」って、自分を褒めてあげてください。

自分を必要としてくれていると実感できる

何しても泣き止まない時は、ただイライラして子どもの顔をろくに見ずに、とりあえず抱っこしてませんか?

一度、泣いている赤ちゃんの顔をまじまじと見てみてください。

「1人じゃ何もできないから助けて~~~~!!」っていう顔に見えてくるんです。
あくまでも、こちらの調子が良い時、ごく稀にですけど…。

でもその時は、「こんなに一生懸命に泣いて私を必要としてくれているんだな~」と実感することができます。

泣き止まなくてイライラしてきたら、一度赤ちゃんの顔をじっと見てくださいね。

いざとゆうとき、優越感に浸れる

常に一緒にいて、抱っこやおんぶが多いことでずっと密着している状態が続くと、それはもう赤ちゃんは自然とママになついてるんです。

ママでないと泣き止まないことってよくありますよね?

わが家も典型的なそのタイプで、ある時、泣きじゃくってる我が子をパパが抱っこしたんですけど、全然泣き止まなかったんです。

で、見るに見かねて私が抱っこしたら…ピタッと泣き止んだんですよね。

パパにとっては不愉快だったでしょう(笑)
でもこの時期は、赤ちゃんにとってママが一番なんですね。

日頃、ずっと抱っこorおんぶしていて辛いんですが、この時ばかりは「あ、着実に絆が深まっているなぁ…」と優越感に浸れました。

普段は、赤ちゃんが泣き止まないことにデメリットやネガティブな感情しかわかないですけど、そんな毎日の積み重ねがあるからこそ、絆が深まっているんですね。

赤ちゃんが泣き止まない時こそ、信頼関係の形成中だと捉えてみてくださいね。

自分に自信がもてる

正直、ずーーーーーっとぐずっている我が子のことは、育てにくいと感じています。

同じ月齢を持つ友人に話を聞いても、

「1人でおもちゃ触って遊んでるよ~」

とか、

「泣くのはお腹が空いた時とか眠くなった時だけかな~」

など、「え、嘘でしょ?」ってくらい差があって、なかなか共感してもらえないんです。

そんな、いろんなタイプがいる赤ちゃんの中で、育てにくい部類に入る我が子をあなたは育てています! 比べるものでもないですが、大人しい赤ちゃんを育てている人よりはずっと大変な思いをしているんです。

だから自分に自信を持っていいんです。
「人よりも高い壁にぶち当たっているんだ。きっと成長できる。
と認識しましょう。 

必ず終わりが来る…と言われています!(まとめ)

どんなにぐずる赤ちゃんでも、「必ず終わりがくる」と言われています。確かに、大人になってもぐずってずっと泣いている人なんていませんよね。

とはいえ、「今」が辛いと思います。わかります。大いにわかります。

そんな時は、我が子のちょっと未来を想像して乗り切りましょう!

例えば、

  • 歩き始めたらどんな靴を履かせようかな?
  • あと2~3年したらお喋りができて会話してるんだろうな
  • そのうち私よりTVに夢中になったりして…

など。

ネガティブな想像もありますが、未来を考えるときっと今の泣きじゃくってる我が子のことを少しはかわいいと思えるものです。

以上、「1日中泣く赤ちゃんに向き合った時のメリット」でした!
今日もお疲れ様です。また明日も一緒に頑張りましょうね。

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