ポグネーNO5NEOのレビュー!セカンド抱っこ紐はこれで決まり

こんにちは、藤野あおいです!

新生児期から使える抱っこ紐ではそろそろ限界…。セカンド抱っこ紐に買い替えたい!と考えていませんか?

そんなあなたに、私が2年半以上使い続けている【ポグネーNO5 NEO】の魅力をたっぷりとお伝えしたいと思います!

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ポグネーNO5NEOは、韓国ブランドの抱っこ紐です!

こんな人にオススメ!
  • 首が既に座っているベビーに使いたい
  • セカンド抱っこ紐を探しているが種類が多くて選べない
  • とにかく肩・腰の負担を軽くしたい
  • 多少高くても長く使えるものがいい
  • 抱っこ紐を使い分ける自信がないので1つで完結するものがいい

あなたがこの様な抱っこ紐を探しているなら、きっとこの記事がお役に立てるかと思います!

  • 実際に使って感じたメリット
  • 公式サイトに書かれている新機能について
  • 正直デメリットと感じた点

などについて詳しく書いていきますね♪

それでは、どうぞ!

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ポグネーNO5NEOのメリット5つ!

まずは、2年半以上使っている私が、実際に使ってきて感じたメリット5つを書いていきます!

ポグネーNO5NEOのメリット
  1. 装着が簡単!毎日使うものだからこそ「使いやすさ」が重要
  2. おんぶへの切り替えが簡単すぎる!家事がはかどります
  3. 肩・腰の負担を圧倒的に軽減
  4. よだれパッドがずれない
  5. 胸ベルトの調節がしやすい

それでは、どうぞ!

装着が簡単!毎日使うものだからこそ「使いやすさ」が重要

2年半以上も同じ抱っこ紐を使い続けてこれたのは「装着のしやすさ」が圧倒的だったから。

毎日使い続けるものだからこそ、このポイントは絶対です!

どんな抱っこ紐でも装着方法ってさほど変わりがなさそうですが、ポグネーNO5NEOの装着はめちゃ簡単。

  1. 腰ベルトを巻いてバックルで固定
  2. 子どもをヒップシートに乗せる
  3. 肩ベルトを通し、首後ろのバックルで固定

この3ステップが基本なんです。その後、安全ベルトをすれば完成!

特に、2の【子どもをヒップシートに乗せる】がポイント。

この状態で、肩ベルトをまだしていなくても子どもが安定してくれるので、わざわざ自分の片足を上げて子どもを支えておく必要がないんです。

***

ちなみに私がセカンド抱っこ紐を探した時、まずは有名どころの「エルゴ」を試しました。

ですが、初めてエルゴを試してみたこともあり装着がとても複雑に感じたんです。

その結果、「これは抱っこ紐を使うのが面倒になりそう!」って一瞬で思っちゃいました。

せっかく高いお金を払って買うので、使うのが面倒になりそうな抱っこ紐は買いたくないですよね。

今でも、装着のしやすさを重視してポグネーNO5NEOを選んで良かったと思っています。

おんぶへの切り替えが簡単すぎる!家事がはかどります

私は、抱っこ紐の本当の使い道は家事をはかどらせるためだと思っています(笑)

ポグネーなら前抱っこから簡単におんぶに切り替えることができますよ!

そもそも、前抱っこするのも簡単に装着できることを説明しましたが、おんぶへの切り替えが楽なことが私の中で最重要ポイントです。

この動画に付け加えるとすれば(公式なのにすみません…w)、回転させる時に少し前かがみになると回しやすいです。ただ、あまり前かがみになりすぎると激しく動く子(我が子がそうでした)だとその勢いで落ちそうになるので注意が必要。

最初は少し慣れが必要ですが、やってみると意外と簡単におんぶに切り替えることができますよ。友人の前でこれをやったら感動されたくらいです(笑)

あなたがおんぶメインで考えている場合なら、ますますオススメ!

肩・腰の負担を圧倒的に軽減

これはもはや必須条件かもしれませんが、一応書いておきます。

肩と腰の負担が圧倒的に軽減されます。

なぜなら、

  • 肩ベルトに高弾力クッションが入っているから
  • 腰ベルトが幅広く、且つ4本のコルセットボーンが入っているから
  • ヒップシートが子どもの姿勢を安定させてくれるから

これなら何時間でも抱っこやおんぶができそう! …な気持ちになります!

肩ベルトは2年半も使っているのに、まだ衰えることなくこんなに厚みがあるんです。

高弾力クッションの肩ベルト(2年半使用してこの厚み)

「性能」だけでなく「品質」も優秀です!

付属品のこだわりも◎ よだれパッドがずれない

付属品として標準装備のよだれパッド。

使い込み過ぎて汚くてすみません…

ある意味このよだれパッドが一番オススメかもしれません。これだけでも使って欲しいです(笑)

このよだれパッド、上下ずれないんです!!

なぜかって、ボタンが5個もついているからです!

よく売られているよだれパッドはほとんどが2個ボタン。あっても3個。

そうするとなんやかんやで上にずれてきたりしませんか? その時のちょっとしたイライラ感ったらないですよね。

また、マジックテープタイプのものだといつの間にか子どもがはずしてしまっていたり…。

そんなことにならないのがポグネーのよだれパッド!

ボタンが5個ついているので、肩ベルトにしっかりフィットしてくれます!

この感動だけでもぜひ味わってほしいです…。

肩ベルトにしっかりフィット! ずれないです。

胸ベルトの調節がしやすい

前向き抱っこの時は首後ろのバックル・おんぶした時は胸あたりにくるこのバックル部分。

胸ベルトがスライドレール式

ここがスライドレール式になっていてスタスタスタ~と動かしやすくなっています。

しかも、12箇所穴があるので細かく調整ができますよ!

ここは抱っこするか、おんぶするかで扱いやすい位置が変わってくるので、最初に調整しておく必要があります。左右同じ位置にくる様に調整するのがポイントです!

通常はスライドレールが見えない様に隠れていますので、見た目もすっきり!

さりげないですが、こんな細かいところにまでこだわっているんですね。

公式サイトに書かれている新機能について

続いて、公式サイトに記載されている【新機能】についてです。

ポグネーNO5NEOが気になっているあなたは既にポグネーの公式サイトを覗いてみたかもしれませんね!

そこに書いてある新機能は大きく6つ!

  1. 業界初! サイレントファスナー
  2. 3Dコルセットボーン腰ベルト
  3. ノンスリップシリコンシート
  4. 2種類のスリーピングフード
  5. ヒップシート部分の二重安全装置バックル
  6. 防水加工生地のデニムカラー3色

これについて実際にどう感じたかを詳しく書いていきます↓

サイレントファスナー「ベリベリ音」がなく不快感0

子どもが抱っこ紐で眠ってしまった時に、マジックテープではなくファスナーで取り外せるので、起こさなくて済むという【抱っこ紐業界初】のサイレントファスナーです。

赤枠のファスナー部分で抱っこ紐を外せます

これはもうその通りで画期的な作りでした!

そもそも抱っこ紐を外す時の、あの「ベリベリッ!!」ていう音は子どもを起こしてしまうだけでなく、大人にとってもけっこう耳障りだったりします(笑)

しかも、ポグネーの腰ベルトは腰の負担を減らすために幅広いベルトになっているため、マジックテープの面積が大きいです。なので、余計に「ベリベリ音」がしちゃうんですね…。

でも、ポグネーNO5NEOはサイレントファスナーなので、ベリベリ音なしでスッと取り外せます。

子どもと大人の両者にとって不快感0になる素晴らしいこだわりです! 

3Dコルセットボーン腰ベルトで腰を痛めない

幅広い腰ベルトというだけでも安定感がありますが、さらにコルセットボーンという支柱みたいなものが4本入っています。このおかげで、猫背になったり知らず知らず反り返ってしまうことを防いでくれるので、腰を痛めなくて済むんです。

コルセットボーン(支柱)が4本も! 1~2本が背中にあたれば効果が発揮される設計

ちなみに腰ベルトの幅は14cm!

腰ベルトの幅は約14㎝

抱っこ紐をつけているというより、もはやサポーターをしている感じがしてとても楽です!

体を痛めない設計として納得ですね!

ノンスリップシリコンシートで座った時の安定感抜群!

ヒップシート(台座)部分が全面シリコン素材でできているので、乗せる時に子どもが動いても滑らないんです。

全面シリコン素材のヒップシート

その結果、子どもにとっては安定感がありますし、こちらとしても落ち着いて装着ができるんです。

急いでいる時も、安全&快適に装着ができるって嬉しいですよね!

2種類のスリーピングフードでいつでも快適に

付属で2種類のフードがついてくるので使い分けられます。

左がメッシュ生地、右がオーガニックコットン生地

夏や蒸し暑い時はメッシュ生地のフードを、それ以外はオーガニックコットン生地のフードで使い分けていました。

オーガニックコットン生地のフードは、生地が少し厚めに作られているので少しの雨ならこれだけでも十分ですよ。

少し厚めのオーガニックコットン生地

ヒップシート部分の二重安全装置バックルで安心・安全

ポグネーはヒップシート部分がつけ外し可能です。こうゆう使い方ですね↓

「抱っこ紐をする程でもないけど両手で抱っこしてるとちょっと疲れるから」というような理由で、ヒップシートだけをつけたい時に便利です。

ただ、私はこの使い方を1回もしたことがありません(笑 

なので、この部分を外したことがないんですね。

そんなことより私がこの二重安全装置でメリットを感じた場面…それは、

次男をおんぶしながら全速力走ることができた時!!

…や、「全速力で」は言い過ぎかもしれませんし、できれば走らない方がいいです。

でも、走らなければならない場面ではここが十分なメリットになるんです。

わが家の場合ですけど、3歳の長男は外に出るととにかく走る!走る!

そのスピードがめちゃ早いんですよ!!

それで、車とか自転車とか危ないので私も上の子に合わせて走るんですけど、歩きたての次男のことはポグネーの抱っこ紐でおんぶしているんです。

この時、長男のペースに合わせて結構なスピードで走れるのは、このヒップシートと抱っこ紐部分が二重安全装置になっていて安心だからなんです。

ヒップシートと抱っこ紐を二重で接続

…これは特殊な理由かもしれませんが、二重安全装置であってくれて本当にありがたいです。

次男はヒップシートに楽な姿勢で座れて、且つ揺れ動いているのが楽しいみたいでケラケラ笑っています(笑)

防水加工生地のデニムカラーで実用的且つおしゃれ! 人とも被りにくい

デニムブルー

抱っこ紐を買う時に、やはり見た目も重要ですよね?

ポグネーNO5NEOはデニムカラーで見た目がスタイリッシュ!

さらに、防水加工生地なので実用的!

色は以下の3色から選べます。

  • デニムブルー
  • デニムグレー
  • グレー

さらに、「人と被りにくい」という点もポイント。

ポグネーの抱っこ紐ってやはりまだまだ使っている人が少ない様に感じます。見かけるママさん達はやはり王道のエルゴが多い!

ポグネーNO5NEOは、実用性と見た目を兼ねそろえたオリジナリティのある抱っこ紐と言えますよ!

***

メリットたっぷりのポグネーNO5NEOはこちらから見れます↓

ポグネーNO5NEOのデメリット3つ

ここまで、ポグネーNO5NEOの魅力をたっぷりとお伝えしてきましたが、正直なところデメリットと感じた部分もあります。それは、次の3つ!

ポグネーNO5NEOのデメリット
  • 落下防止ベルトがスナップボタンで留めづらい
  • 腰ベルトにあるポケットはそんなにワイドではない
  • おんぶしたまま布団に移動させるのが難しい

詳しく書いていきます↓

落下防止ベビーベルトがスナップボタンで留めずづらい

これは子どもが成長する程、デメリットに感じます。

安全ベルトの留め具がスナップボタン

なんせ子どもを抱っこした状態だと、この落下防止ベルト部分がよく見えなくなるんです。それなのにスナップボタンで留めなければならないので、ボタンの位置を正確に見つけ出すのが大変です。

これがけっこうイライラしました。

さらに、左右どちらもスナップボタンのため、落下防止ベルトとボタンを触って引っ張ったりなんやかんやしてるうちに両方はずれてしまうこともあるんですね。これがイライラ度を加速…。

両方ともスナップボタン・・・

おそらく右利き・左利きのどちらにも対応できるためだったり、子どもの体に触れる部分なのでゴツゴツしたバックルやベルトにはしなかったんだと思いますが。

実際はちょっと残念なポイントでした!

腰ベルトにあるポケットはそんなにワイドではない

サイドポケット

公式サイトには「たっぷり入る大容量!」と書かれており、こだわりのポイントになっています。

ですが、そんなに「たっぷり感」は感じられませんでした。

少し大きめのスマホを入れると、意外と取り出しにくいです。…良く言えばジャストサイズ?

よく言えばジャストサイズなサイドポケット

これにキーケースいれたらもうパンパンです!

別角度からみると、こんな感じです↓ …マチがないですね。

サイドポケットにはマチがない

スマホ・鍵・カード(もしくは現金)をもってフラっと気軽に出かけるには、ぎりぎりのサイズ感かな~と思います。

ただ、子どもが拾った石とか葉っぱとか入れておくのに便利だったことはあります(笑)

前向き抱っこした時にポケットが左側にくる点も注意です。右利きの私としては少し扱いにくかった…。

おんぶしたまま布団に移動させるのが難しい

私は抱っこよりおんぶすることが多いので、子どもが背中でそのまま寝てしまうことがあるんです。

で、そのまま布団に寝かすために降ろそうとするんですが、ヒップシートの出っ張ってる部分が邪魔をしてうまく降ろせないんです…。

そうこうしているうちに降ろされていることに気がづいて子どもが起きてしまうパターンを繰り返してます。この瞬間だけは「ヒップシート」を否定せざるを得ませんでした…(泣)

練習すればうまくいくかもしれませんが、ヒップシートがあるが故のデメリットと感じてしまいました。

ちなみに前向き抱っこの時は問題なく布団に移動させられますのでご安心くださいね!

一度寝たらなかなか起きない子どもの場合なら良いのかもしれません。…子どもの性格によって、デメリットと感じるかもしれませんね。

驚きの朗報! デメリットをミキハウスが解決してくれていた!

デメリットについて3つ挙げさせてもらいました…。

が!!!!

なんとこのうち、1と2についてはミキハウスさんが解決してくれていました!

この記事を書くにあたり商品を振り返っていろいろ調べていたのですが、その中で偶然このミキハウスとポグネーのコラボ商品を発見しました!

こちらの商品は、ポグネーのオリジナル商品よりややお高めになってしまいますが、ポグネーの良さはそのままで、さらに進化した商品と言えそうです!

改良点は以下の6点

  • 背もたれの留め具がマジックテープからスナップボタンへ変更された
  • スリーピングフードと前向きよだれカバーの同時使いを可能にした
  • 肩ベルトの中心ラインを凹ませ八の字型に&胸ベルトの可動域を長くし扱いやすくした
  • 腰ベルトのポケットのマチが広くなり物の出し入れがしやすくなった
  • 落下防止ベルトの留め具がスナップボタンからバックルに変更され留めやすくなった
  • 前向き抱っこした時の足擦れ防止機能が向上した

これは驚きの朗報ですね!!

もし、今日にでも今持っているポグネーNO5NEOが壊れてしまったら、私は間違いなくこれを買うでしょう(笑)

ちなみにこちらの商品のカラーラインナップは3種類。

  • ライトグレー
  • インディゴブルー

こちらは従来商品の様にデニム生地ではありませんが、機能としては申し分ない商品!

これなら限りなくあなたの理想に近い商品になっていると思いますよ! 

購入の前に4日間の体験サービスあり

ここまで、ポグネーNO5NEOの良さを存分に書いてきました。

…とはいえ、やはり試さずに購入するのは不安もありますよね。

そんな時は【ヒップシートキャリア体験サービス】のお試しがオススメ!

到着日と返却日を含めた4日間で、抱っこ紐が体験できるんです。

ただ、この体験サービスは2021年3月現在では不定期に開催されている模様。

体験申込日の確認は、ポグネー公式サイトのトップページに記載されていますので、気になる場合はぜひチェックしてみてくださいね!

抱っこ紐はこれ1つで十分(まとめ)

いかがでしたか?

私は1人目の時に、新生児期から縦抱き抱っこができるベビービョルンの『ベビーキャリアオリジナル』を使っていました。

これはこれでとても使いやすく便利だったのですが、4ヶ月頃からは肩にものすごい負担を感じる様になり、腰ベルト付きのしっかりした作りのものに買い替えることに。

そこで出会ったのが今回レビューしたポグネーNO5NEOだったんです。デメリットと感じられる点もありましたが、基本的には大満足! 後悔もしていません!

最後に、ポグネーNO5NEOのメリットをもう一度お伝えします。

ポグネーNO5NEOのメリット
  1. 装着が簡単!毎日使うものだからこそ「使いやすさ」が重要
  2. おんぶへの切り替えが簡単すぎる!家事がはかどります
  3. 肩・腰の負担を圧倒的に軽減
  4. よだれパッドがずれない
  5. 胸ベルトの調節がしやすい

さらに、デメリットと感じていた以下の3点

ポグネーNO5NEOのデメリット
  • 落下防止ベルトがスナップボタンで留めづらい
  • 腰ベルトにあるポケットはそんなにワイドではない
  • おんぶしたまま布団に移動させるのが難しい

このうち上2点は、ミキハウスとポグネーのコラボ商品が見事に解決してくれていました!

ミキハウス×ポグネーのコラボ商品の特徴
  • 背もたれの留め具がマジックテープからスナップボタンへ変更された
  • スリーピングフードと前向きよだれカバーの同時使いを可能にした
  • 肩ベルトの中心ラインを凹ませ八の字型に&胸ベルトの可動域を長くし扱いやすくした
  • 腰ベルトのポケットのマチが広くなり物の出し入れがしやすくなった
  • 落下防止ベルトの留め具がスナップボタンからバックルに変更され留めやすくなった
  • 前向き抱っこした時の足擦れ防止機能が向上した

…まさに「仕上がったポグネーNO5NEO」といったところでしょうか。

***

ここまで読んでいただきありがとうございました!

ご紹介したポグネーNO5NEOで、

  • 子どもを抱っこすること
  • お出かけすること
  • 家事をすること

あなたにとって、これらが少しでも楽しくなります様に願ってます!

ポグネーNO5NEO! 下のリンクからぜひ手に取ってみてくださいね!

ありがとうございました!

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